全会派が参加できる復興特別委員会で審議を 穀田国対委員長、笠井政策委員長代理が会見
原子力規制機関の設置法案 審議は全会派参加で 8党要請(赤旗17日付)
http://youtu.be/vV7L3EvQ62A
全会派が参加できる復興特別委員会で審議を 穀田国対委員長、笠井政策委員長代理が会見
原子力規制機関の設置法案 審議は全会派参加で 8党要請(赤旗17日付)
http://youtu.be/vV7L3EvQ62A
「代掻きを始める。」との連絡を受け、田んぼに水を引き込みに鍬を持って現場(我が家から約一キロ)に。そこは今年新しく巣箱にを付けたところだ。軽トラを止め、クワを持って用水路沿いに歩いているとブッポウソウの鳴き声が・・・。新しく掛けられた巣箱から約一㍍の所に仲良く並んで電線にとまっっている。と、すぐ巣箱の周りを飛び回ったり、見張り場所に決めたらしい背の高いクヌギの枝へとんで行ったりとしきりに「はしゃいでいる。」、ついにペアーの成立。一番近くのお家のご主人、畑の世話をしながらも、しきりに顔を上げブッポウソウを観察している。
「恒さん、楽しみが増えましたね。」
「鳴き声が聞こえるとそちらを見たくなる!」
畦道をやって来たブッポウソウ、我が集落では初のペアー誕生。
私の集落では、この連休で田植えがどんどん進み、残った水田の方が少なくなったでしょうか。しかし、我が家の田植えはこれからだ。まず、水路のふたを外し、田へ勢いよく水を流し込むことが手始めだ。今年は一反三畝(13アール)増え、4枚の水田に水を。これから代掻き、苗(ゼイエー)の到着(11日)、代掻き、田植えと進んでいく。前の川も、川上の田植えで水が薄く濁った状態が当分続く。
今年は少し遅くなったが、今日で自然薯の苗、200本中の半分、100本の植え付けを終えた。いつもながら、畝つくり、筒伏せは結構きつい肉体労働だが、間もなく70才の肉体も、何とか衰えの自覚なしで出来た。今年こそ少し太いものをと思っているが、・・・。
今日は畑の作業中、ブッポウソウが、頭上を頻繁に繰り返し鳴きながら飛んでいく(森の見張りから巣箱へ、森か森へ)。先日から、巣箱にビデオ設置の黒田さん・山田さん。鳴き声の収録の合田さん、山裾に多いカエルの観察にやって来た坂本さんたち(カエル観察の結果は、タゴガエルが結構生息していたとのこと。)、今日は野鳥の会の山根さんたちもとお客さんも増えた。
「加茂川域はほんとに蛇が多い。豊かな証拠」と言う三枝先生(岡大・理)、「ヨーロッパでも、同じ撃滅危惧種でも注目されるのは、やっぱりきれいなものほど・・・らしい。」。やっぱり人間はかってなのかな。「確かに、カラス蛇がいくら減っても、住民から保護運動は起こったりはしないだろうな。やっぱりブッポウソウは別、きれいでうつくしい。」
市田書記局長が会見 2012年5月7日
http://youtu.be/7ixpv0fR0ZQ
遅れましたが、5月2日(9時30分~)議会・全員協議会が開催された。
中心課題は「統合中学校」の準備進捗状況の報告と若干の質疑。まず、「遠距離(国基準6キロ以上)対策」については統合時の生徒の状況調査(生徒総数180人中、4キロ未満・25人、4~6キロ73人、6キロ以上180人と遠距離通学該当者が圧倒的多数とのこと。通学方法は自転車、定期路線バス利用と徒歩を選択。それぞれに基準を設け、補助制度を設ける。また、自転車置き場、待合所の設置し、昇降所の確保などの検討と定期路線バス事業者と協議など準備を進めている。
が、今日示した内容はこれから、開校準備委員会で検討されていくことになる。が、親御さん達の一番の関心事が通学問題。一応の統合を経た加茂川域は一定の経験が積まれているが、統合初めての賀陽域は、生徒・親御さんともに「戸惑い」もあろうが、まさに広い校区だから通学距離が遠距離になり、その遠距離通学生の占める割合も高い、しかし、地域ごとに見るとまさに少子という状況下の通学問題、これから本格的に始まる開校準備委員会での慎重な論議はもちろん、それを受け止める当局の姿勢も重要となる。遠距離通学対策に於ける国の支援(県には支援策無しは問題では!)もいっそうの充実が望まれる。
尚、土地・敷地は県からの買い取りで、価格は約5100万円。建築物は譲与。そして、改築は「入札」でなく、「指名型プロポウザル方式」で行くとの説明あり。
5月4日朝、さわやかな晴。その今朝の6時ちょうどのころ、特有の鳴き声に気づく。あわてて巣箱が見えるところに移動し、目をやるとブッポーソー(一羽・きっと雄)が巣箱から出て行くところ。あの特有の旋回と鳴き声を繰り返しながら、電線に止まったり、巣箱に入ったりを3回。そして、川向こうの森に飛んでいく。今年初めての飛来確認。
野菜の出荷に集まった3人で、ブッポウソウを確認しながら「今年も来ましたね。昨年よりはやい」「上の巣箱はどうだろう・・・」と会話。今までの情報では加茂川域3番目の飛来となる。(後で、上の巣箱にも飛来したことを確認。)、昨年付けた足輪が確認できれば、もとの巣へ帰って来ていることになるが、今日は確認出来なかった。映像で確かめたくなり、催促も兼ね、研究者(岡大院生・水野さん)に早速一報を。
実は今年も数日前から巣つくりを始めているが「シジューガラ」。今年も取り合いになったことになるが・・・。
今日は朝7時から出荷用の餅つき、10時には岡大の三枝先生たち一行(3人)は田植えの準備・畦草刈りに。また、同じく10時に中堀先生は「日本ミツバチ」を巣箱に誘い込む工夫にやって来た。私は遅れた自然薯の筒(今年は波板もためすが)を畑に設置と「野良仕事」の予定。
10時半、三枝先生を案内した後、私は畑に行く。すごい勢いでのびた畦の草、前の山は日に日に山が濃くなり、藤の花が咲きはじめ、いくつもの鳥のさえずりの重なり・・と、すっかり5月になっている。我が美原集落では朝早くから、あちこちで「草刈り機のエンジン音」が聞こえて来る。これがいつもの連休時の美原集落の光景で今年も繰り替えされている。
今週の最後の配達の途中、「ブッポウソウが帰ってきた。巣箱の周りを飛び回り、森に飛んでいった。嘴の色から、ブッポウソウに間違いないと思う。」との、今年最初のニュースを聞く。
さて、私の集落でも、2つの水利組合で溝浚えがあり、私はその2カ所に参加。その一カ所は、昨年秋の川の増水で運ばれた土砂で水路が完全に10㍍ほど埋まっていたので大変な作業となり、予定を遙かにオーバーし昼までかかる。
もう一つ、例年夕方に始まる溝浚えには、・・・・2年目になる岡大の三枝先生(生物学科)と2人の学生も参加。シャベルで溝を浚えながら「カエル、イモリ、ドジョウなど」を捕まえたり、蛇・・・、の話、さすが生物学科の学生!。今年は新たな「耕作放棄地」を加え、やく50アールで稲作に挑戦。そのねらいの一つが無農薬栽培の水田での生物の繁殖状況を見ること。2年目の水田では状況の変化がどう表れるか・・・・。
ところで今日は円城寺・ダイバさまの春の祭り。昼食後の一時を祭りで楽しんだ。珍しい「6角形の御輿」を担いでの祭りで、私も毎年御輿担ぎに参加してきたが、今年は特に化粧直し(修理)できれいになった御輿を担ぎ、新緑の下を幟、獅子、稚児行列に続いた。例年にない参拝客で盛り上がった祭りとなった。疲れた1日になった。
4月末、赤旗配達と集金3日目。「こんにちは、山がきれいになりましたね。」「ほんとだね。今日は夏を思わせる位、暑うなった。」どこでもこんな会話から・・・。
①、「今回の吉備中央民報を丁寧に読ませて貰って共感した。ところで、赤旗日曜版を配達してくれんか」とkさん・元町議から電話が入った。もちろん、朝一番に届けたが、もう田植えの準備に出かけておられた。「民報」のどの記事を気に入ってもらったかが知りたかったが「ええことを書いとると言いながら昨晩読んでいたんよ」と奥さんの説明。
②、「あくせくせず、金を使う喜びでなく、ゆっくり自然の美しさ、作物の成長、自分らがする煮炊きとそのおいしさを味会う楽しみこそが本当の幸せと解れば、田舎はいいところなのに。若者にもっともっと気づいてほしい」「全く同感ですね」、こんな会話が、前の山と、目の前で田植えの準備が進む景色を見ながら理容師のMさんと弾んだ。
③、どうしても赤旗を進めたいと思っていたHさん宅で、「野田内閣の行き詰まりもいいところ。解散・総選挙かの情勢と言っていいでしょうか。赤旗読みながら、応援してもらえませんか。」「山陽新聞さえ、読まんからのう。でも、解散総選挙が終わるまで読もうか」とこころ良く購読に。これが午前の最後で昼食に帰宅。
④、標高350㍍の一番の過疎・周辺の集落で、すっかり夏の装いの80近いMさんに出会う。クワを担いで・・・、近付くと道の縁に寄って私の車を交わそうとされた。車を止めて「こんにちは、田んぼですか。ツツジが咲き始めましたね。」「ああ、日名さんか。今年は桜がすぐ散った。ところで今年は町長選と町議選がある年じゃが・・、あんたがんばれよ。あんたのようなのがおらんとおえんけんのう。」「その節はよろしく!」とうれしい励まし。
⑤、吉備中央町の最高峰・600メートルの大平山に日が沈むところ。しばし、車を止めて眺める。その後、なかなか読者になってくれないkさんと門前ですれ違う。「遅くまでご苦労さんです。お疲れでしょう。だいどころに灯がついていますよ」、宣伝紙を渡すと即、「TPP、がんばってクレーよ。よろしゅう頼む出で」、購読はならなかったが・・・。
結局、家のことは何も出来なかったが、まあ、よしとするか。
風の強い日になった今日午前。日曜版配達、高齢者の会の陳情相談の後、目的の「廃屋」に到着。少し変わった引っ越しの手伝いに来たのだ。
和歌山・紀ノ川で、「田舎ぐらしの夢が共通」と意気投合し結婚。その希望実現を吉備中央町でとやって来た新婦のお母さん実家(祖父母)、廃屋となっている農家が2人のこれからの「田舎暮らし」の基地に。私は兼ねて知っていた廃屋の一つだったので、はじめて会ったときの話から聞くまでもなく、どのお家かすぐ解った。
手伝いは長屋の2階の形付けが男性応援者の分担。私より先に到着の若者が既に仕事をはじめていた。かって使った農業用のあれこれが所狭しと積んである。かって私の家の長屋もそうだったが・・・。
まず目に付いたのが「たばこの定植」時に使った大量な「霜よけの三角キャップ」、大きな段ボールに10杯もある。なるほどこの地域はかって葉たばこ栽培が盛んな所だった。早春には「白い三角キャップ」の段々畑が見事で、写真マニアがやって来ていたのを思い出す。収穫したたばこの包装時の機械、コモを編んだ道具とコモ、むしろ、さおばかり、赤飯・餅つき・麹つくりなどに使った蒸し器、・・・・、かってのきつい農薬の包みもある。板、垂木、更には苗床を覆った障子戸も。70才の私にはなつかしいが、2人の若者には不思議なもの?が次々と出てくる。
「これ、大事に取っておけば、これからの農作業に利用できるかも!」と残しておくもの、捨てざるを得ないもの、より分けながら作業が進む。機械化前の農村を少し見ている私の判断の比重が高くなるのは当然かと知ったカブリで出しゃばる。
町の水道無し、井戸の水を電気でくみ上げる当時のものが未だ使える。はがま、臼、気の桶、五右衛門風呂、・・・。裏の畳の間は座板が朽ちている。が、見事な大黒柱、赤松板の台所の板間、たたきの土間、・・・懐かしい農家の佇まいがそのままだ。
岡大院生の黒田さんが接着剤役で20代の若者支援男性2名、女性2名、中高年齢は私とで2人が助っ人だが、私は今日午後は、村の春の祭り。
昼食も早々に、強い風の中を引き上げる途中、「これは、この5月末の初の誕生予定の若者夫妻だけで、整理整頓、何より炊事、風呂などの水回り、赤ちゃん用の暖かい部屋の準備、間に合うかな?」とちょっと心配になる。
に永年使っていないのだから、埃は当然
満開の桜が、今通過中の低気圧の風ではやくも「桜吹雪」。まるで「ぱっと咲き、ぱっと散る」の言葉どおりの今年のさくらです。
そんな桜吹雪が舞う今日、午前中は恒例の町内自治会会長総会(自治会長百数十人、町長・全課長、全議員参加、内容は24年度町事業の説明が中心)に議員の一人として参加。
その一方で、すっかり定着した、私たち「ハッピーアグリ(美原営農組合)」からは6人、都市・消費者グループ(食べ物通信読者会)から14人、地元高齢者(招待客!)6人参加で、「春の交流会」を、美原集落センターで。読者会のメンバーは「サワラのコウコ寿司(日生伝統料理)つくりを、地元はあん入り餅突き、地元の山菜(葉わさび、ノビル、ワケギ、・・・)で作った総菜つくりとにぎやかに共同調理。出来上がった料理で昼食と交歓会。いい具合に私もちょうど出来上がったところへ参加できる。
交歓会の話題も豊かです。初参加の人「川あり、山あり、棚田ありの里山の風景、おちつきますね。」、「川鵜の群れが飛ぶのを見たが、川魚が食べられるんでしょう!。」「ブッポウソウの観察に最もいい時期は!」「無農薬の米、ブッポウソウ米、少し高いけど今年もよろしく。」「学童保育の田植え体験、私も参加したい。日時を教えて下さい。」「おまんじゅうのつくり方は?」「TPPは今どうなっているの!」「次の交流会は7月で、ブッポウソウ観賞とブルーベリーがりを!」とにぎやかに、元気に。招待客・お年寄りからはも「美味しかった。」とお礼も。話の中身も広いし濃い。
交歓の後は地元野菜の即売会。地元主婦が持ち寄った手つくり野菜市、、私(日名義人)もセリとウドを並べるもすぐ完売。私の売り上げ2000円。
午後は「風は出てきたが、雨は大丈夫」と大平山(吉備中央町の最高峰!)の花見に、自動車を連ね出かけるも、私は赤旗配達へ。