初議会に向けて全員協議会、
10月21日(火)当選議員16名がはじめて勢揃い。27日に予定されている正・副議長選出と各種委員会(議運、総務・民教・産建常任委員会など)の構成の下相談を行いました。日名よしとはこの全員協議会、特に正副議長は
「①公平・公正な議会運営、徹底審議で政策形成過程への全議員の参画の保障。②執行機関への批判と監視。③2期目の町政。合併時との環境変化は大きい、だから、合併協定の縛りからの脱却も重要課題」
との考え方を共有できることが選出時の基本と考えました。そのためには発言権確保は大切と協議会に心して臨み、「議長、立候補」の意志表明を行いました。幸いにも立候補所信表明の一番バッターに当たり、後続の4人の「所信表明」を聞くも、私の発言が一定の影響があったと思われました。少数派とは言え「公の場で、筋を通す」ことの大切さを思いました。また、委員会構成の下相談には「地域経済・地産地消運動の本格的展開へ、また懸案の道路行政一本化を目指し、もう一踏ん張りしたい」と「産建」を希望。ほぼ、希望がかなう見通しとなった。
さて、私が関知出来ないところで、初議会(27日)までにどんなことが進行するのか気にはなるが・・・、何より議会の民主的で、公平・公正な議会運営に気配りする議長の選出が期待される。



