中学生のお母さんから「通学路、危なくて、だまっておられない。事故が起こってからは遅い!」との訴えから、お母さん二人、森脇県議、日名と立ち会い、県民局道路管理担当にも現場を一緒に見て貰いました。
その現場は「県道御津・高梁線、吉備中央町内、2車線だが連続して4キロは歩道無し」「この間に、現に事故多発地と地元の誰もが言う、危険な場所・吉備中央町・加茂市場(元兼)の急カーブがあり、さらに、一方が崖で一方が川でこれまた急カーブ地、こんなところが3カ所。」などがつながるところ。過去にも町を通して県に改善要請がなされた形跡はあるが、今は曖昧な形になっている模様。
県担当者「町を通じて再度、上げてほしい。歩道との指摘は理解するが、諸事情を考えると緊急改善は難しい」との感想を語る。
早速、町建設班へ要請「必要性は理解。県への要請は上げる」との返事。町議会広域道路建設促進特別委員会へも要請、ここでも委員長「要請内容は理解。前向き検討はするが、実現はなかなか難しいだろうなあ」との感想
そこで、お母さんたちが考えられたのが「子どもの声を集め県当局に伝えよう。そのためにはアンケートを!」だった。「4月新年度PTA総会を目途に」と、既に相談会を3回を重ね、準備が始まっています。
二〇〇九年三月末 私も支援を惜しまずがんばらねば 日名よしと




