今、吉備中央・加茂川支部は、集落毎、マイクとビラ、消費税増税反対署名をもって全戸訪問に取り組んでいる。つぶした集落は11集落だが、まだ130分の11。集めた署名140筆、増えた読者1人。
日名は、昨日からは新たな「中林ビラ」と6月14日付日曜版を対話しながら届けているが、今日は調子よく話も弾んだ吉日だった。新たに赤旗読者が3人増えたが、配達は予定通りには進まなかった。
①とっぱちが「大学授業料が、娘にも私らにも負担なのに、この上消費税増えたら、それに医者にも行くのもちゅうちょする・・・」、「先進国・ヨーロッパは、医療費・学費無料が当たり前、東京でも日ノ出町、高齢者医療無料を町単独で実施している、この記事がそれ!」。「吉備中央町もがんばってほしいわ!」
②田の畔の草刈り中の夫婦と通りがかりの人合計4人、畔の頭で一休み、話しかけるとまるで「小集会」。そして、中の1人は「東京で赤旗と共産党がドンドン増えてると聞いたが・・・」こんな話しが出てくる。赤旗宣伝紙を渡すと「ほう、日ノ出町やるのう。これが本当の政治じゃのう」「これ読ましてもらうは。購読の約束はそれからじゃな。」
③読者の内で、初めて合うお客さんと「初めての出会いですかな!」「そう、失業して帰ってきとんじゃが居候中。ここで暇をつぶしているんだが、エエ話しないか」・・・。「そうなあ、政治を変えるチャンスが近づいているんでは・・・」から総選挙の話し・・・。「分かった。8、9の2ヶ月読ましてもらう。」(Dさん)。
④その他、これまでに赤旗宣伝紙を渡していたお家から「エエことが書いてあった。9月まで、応援に読ましてもらう」(Uさん)。「共産党エエことを言うのに、中国地方には国会議員が1人も居らんかったですか。主人読んで見るか言うとったんで、長うは読めんがちょっとの間、付き合いさせて貰います。」(Nさん)





衆議院は小選挙区だから民主と自民しか選択肢が無いと思い込んでる方も多いと思いますが、私は市民との接点が多い地方の政治から変えていけばいいと思っております。共産党が少しでも躍進して、いい結果を出せば、まだまだ他に選択肢があるんだという希望が見えてくるような気がします。私は基本的に日本共産党の政策に賛同します。大企業の利益ばかりを優先する政治から、庶民のくらし、福祉、教育中心の政治へと変わらなければ、いつまでたっても、殺伐とした社会はいい方向へ変わりません。
しかし、パラダイムをシフトするのには、思ったより大きなエネルギーがいるのでしょう。暑い夏が来ます。総選挙も近いです、自民党の支持率もまた落ちました。ここで一つ大きく頑張ってください。心より声援をお送りします。