5月28日(水)午後、岡山原水協・キャラバン(藤田氏ら)に同行し、賀陽庁舎で難波副町長、伊達議長らと町長室で懇談。2007年12月のの町長・議長の賛同者署名、吉備中央町議会の平和宣言決議採択などの実績を再確認し、また、平和への取組の大切さを確認し終了。
その後、雨が心配される空模様になったが、対話・署名を目的に、笹目に向かう。途中、大平山麓のブッポウソウ巣箱2箇所で、ボッポウソウを確認。着実に賀陽地域への拡がりあり、うれしくなる。但し、地元の方は全く気づかれていないこともわかる。啓蒙の必要性あり。
笹目入り口から、各戸に訪問開始2時間半で5軒対話、「頑張って下さいね」と励まされる。署名8筆、中でも次ぎような話しが心に残る。「自公政治には愛想がついた。しかし野党(民主)の気に食わん法案は審議しない、あのやり方はダメだ。ただ対決して見せるだけでは、ついて行かれん。国会は審議の場なんだから」「自民にかわってどんな政治をしていくのか審議の中で示さんとオエン」から始まり、小1時間の対話。私も大いに「日本改革の中味を話さして貰うし、聞いて貰う」・・・4時過ぎから本格的雨、約束の野菜集めをして帰宅。本日で署名累計88筆。
明日から2日間、産業建設委員会は山口・広島の「地産地消・直売所、先進地と取組開始地2箇所」の視察へ、現地の知恵・努力の跡を掴んで来たい。



