私が「会長」を努める「美原営農組合・ハッピーアグリ」が再編されて2年、この前後を挟んで、機械の共同購入・共同利用を中心に、野菜の産直、消費者グループとの交流に取り組みをささやかながら進めてきたところです。この11月29日には当地で「第3回目の食べ物通信・岡山読者会」との交流行事の予定です。餅つき、料理、コンニャクつくりに青空市が計画されています。
<うれしいこと>に、この度、岡山市下中野住民会から「下中野で秋の農産物の青空市を開かないか」とのおさそいを受けた。うまく行けば2ヶ月一回のペースで定着させたい、さらに将来は住民会・町内会間の交流も視野に!」とのこと。願ってもない話しに早速役員会を開き相談することに・・・。
私、個人も今日は半日畑で「自然薯堀り」に精出す。1キロものも多くはないがあり、初めての挑戦の成果を確かめた。この自然薯は「11月22日、吉備高原都市開かれる”自然薯まつり”に出荷する予定。もちろん、11月29日の交流会、12月5日の下中野の青空市に、大根、白菜、カブ、パンダ豆・・等ともに出荷してみたい。
「賢い消費者に頼って、中山間地農業・農家の再生を!」これしかないかな。日名よしと



