「<にぎやかに3回目の「収穫祭」を消費者とともに!>吉備中央町美原で
1、11月29日(日)は、地元営農組合「ハッピイ・アグリ」(会長・日名よしと)の女性群と「食べ物通信」読者会(会長・西川)のメンバーとの交流会も3回目を迎え、参加者は来訪者・地元ともに過去最多の26人。朝から、餅つき3臼、季節の野菜たっぷりの豚汁と「むすび」、手作りコンニャク、どれも地元産を原料にして、参加者で作った手料理。その料理での昼食・交流会は和気あいあいのにぎやかな一時となりました。中でも地元ベテランのご婦人が講師の「手作りコンニャク」は、早速皿に盛られ「刺身」で賞味。「美味しい」の声がしきりに飛び交い、空っぽに・・。 午後は、片付けに続いて、白菜、大根、里芋、豆類、自然薯・・・地元野菜の即売会。最後に、食べ頃に熟した、今年冬共同で作った味噌をそれぞれ積んで、年明けに3回目になる味噌つくりの約束をして帰途に着かれました。
<岡山市内、下中野町内会と交流!>、12月5日(土)岡山市下中野で
2、12月最初の土曜日、下中野町内会(会長・藤沢)で、200人参加の餅つき大会が町内の公園で開催されました。その餅つき大会の盛り上げ役として「季節の野菜の青空市」(加茂川産直組合・日名よしと)出店、久方ぶりに野菜をいっぱい積んで、妻と町に出かけました。
会場では、役員さん総出のサービスだろうか、男手は、薪・かまどで米を蒸し、臼を配置。女手は豚汁つくりに机、皿、箸・・・と食卓の準備。やがて時間も30分、人も増えやっと蒸し上がった米は石臼へ、そして、杵でこねられた後は、威勢の良いかけ声で餅つきへ、そして準備された台の上で切られた大小の餅は、人の輪の中できな粉餅に成って行きました。そのきな粉餅は豚汁とともに、食台を囲んで、あるいは芝生に敷かれたシーツの上で、家族組、少年野球チーム、ご招待のテントのお年寄りに配られ・・・。にぎやかに会食。私もご相伴に預かりました。
突かれた餅は何と合計10臼。子どもたちも餅つきに参加、若いお母さん・お父さんが我が子の餅つき姿を写真機に・・・。限界集落に住む私からみれば、眩しいほど若者が多い集まり、名前入りの腕章(お互い知り合うのがねらい!)からして知らない者同士も!の集まりも、みんなでついた餅はきな粉餅に。そして「美味しい」とにぎやかな集いになっていきました。
おかげで私もご近所から預かって来た野菜・豆・里芋・自然薯・・・、ほぼ売り尽くす成果。これを機会に村と町の交流が根付きますように。
しかし、ここでも「デフレ、10円でもやすいものを!」、生産者も困るが消費者も大変。景気が良くなるのは何時、新政権がんばってくれよ!。



