今日は、町内でも最北部の集落へ。手には「法定2号」ビラと農業政策ビラ。荒廃田・畑が目立つ中、老夫婦のジャガイモ掘りとの出会いがスタートに。
「共産党の日名です。暑い中ご苦労様。出来はどうですか?」「今年は、春が低温だったけん、粒が小さいが食べ料にはちょうどええ。久しぶりじゃのう。選挙か!」
「そうなんです。今回の参議院選、消費税増税許すかどうかが大きな争点に!」「わしは共産党じゃないが、テレビで消費税増税反対は志位さんだけじゃった。他はあれこれ言うとっったが、結局は上げざるをえん言うとった。それも法人税減税と一緒にやるんじゃけん。これまでは百姓が犠牲に成ったが、今度は大きな企業と大金持ちのために国中みんなが犠牲になる。この国をどうするつもりなんじゃろう。今度は二人で共産党にと話しとったところじゃ。」
対話できたところ全部が「消費税問題が争点。増税は困る」は共通しているが、「誰がやっても変わらんのう。」と諦めのケースも多い。そこでは「ここで諦めたら、このままが続く。田も畑もあれたままどころかさらに広がる。もう許さんぞと選挙で意思表示しましょうや。共産党ガンバリますけん」
比較的若いおばあさんの「岡山にいる孫の就職が心配。若いもんに仕事がないとはどういううことなんじゃろうか。」の話し。過疎の村でも雇用問題で会話に・・、「正社員が当たり前の社会をと、共産党はトヨタとも直談判するなどがんばっているんですよ」
総選挙時と違って、冷めた目で選挙を見ているし、対話もドンドンすすむ。どう投票行動に移るまでにどう盛り上げていくか。いよいよ時間との勝負か。



