”巣立ち”はブッポウソウにとっても大変なことのようです。
岡大院生・水野さん、親鳥の騒がしく鳴く声が気になり注意。なんと「巣から飛んで出たヒナが低空飛行!。そして、近くの防鳥ネットを張った畑に・・・、」網にかかったヒナを見つける。当然のこと彼女は網から取り外してやるも、大変な作業に。そして、そっとちかくの木の枝に止まらしその場を去るも、この間、親鳥は泣き続けたそうだ。
私が設置した巣箱のヒナが、今日始めて”顔出し”(巣箱の出入り口に顔を出す行為)しているのを、岡大院生・水野さんが見つける。いよいよ巣立ち間近か!。(孵化から24・5日が巣立ちの時期)
ヒナはまだ嘴・足ともに色はしろのまま。羽根には「白い斑紋」もない。それでも巣立ちし、8月半ばの「南への渡り」に臨むのだから・・・、その成長の早さには感心する。とは言えまだ、孵化していないケースもある。どうなるのだろうとやや気になるが・・・。



