8月9日昼の今日も暑かったが、地元ブルーベリー栽培者の依頼に仲立ちした形になった城東小・学童保育35名余のブルーベリーがりに、私も参加。
「わつ、甘あ・・」「スッパ」などの声を発しながら、数人のグループを作ってブルーベリー畑に広がる子どもたち。近づいて「どれが甘いの?」とたずねてくれる子どもたちに「このブルーベリーの固まり見て・・・、みんな熟れてる見たいだろう。そうそう、でもその中で一番大きい玉はどれ、そうそうそれだね。それが甘いんだ。」「ほんま、甘あ」
久しぶりに子どもたちに囲まれ、にこにこ顔をしていると、畑の持ち主のkさんに「先生の時のこと思い出すでしょう」と言われました。
それにしても、「少し運動不足の子どもたちが多すぎるかな」と感じましたが・・・。
ブルーベリー畑に続くトウモロコシ畑に、サービスの一本ずつのもぎ取りに移動。ここでも「どうやって取るの?」の質問。「ここを握ってな、横に倒すの。そうそう・・、その調子。」
短時間でしたが、炎天下の高原での、楽しい一時でした




先日、知人の3歳と5歳の兄妹がブルーベリー狩りに来てくれた。「おじちゃん どれが美味しいの」「その木の中で一番大きいの」何せ今年初めて実をつけたので、私もわからない。二人とも大きな袋を持ってきたが、動き回るだけで、袋に実が入らない。私と父親は雑談をやめて、子供達に協力することにした。子供達が飽きた頃、どうにかそれなりの収穫ができた。以外とブルーベリー狩りは疲れる。帰り際、「おじちゃん、ありがとう。また来るから」過疎の地で聞く子供の声はすばらしい響きであった。