<資料> 9月定例議会一般質問・9月1日の日名よしとの質問内容です。
重森町長が、「財政状況が厳しい中・・・合併時の懸案・大型公共事業に目途をつけた」との一期目の実績を踏まえ、これからは「心の豊かさを感じることの出来るふるさと・吉備中央町を目指す」「総合計画の具現化の基礎作りを・・。」と表明されたことを肯定的に受け止め、質問します。
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6月定例議会報告
6月定例議会は一般・特別(国保・老人保・介護)会計補正予算案、後期高齢者医療保険制度4月実施にともなう条例改正案、町つくり寄付金条例案(ふるさと納税制度)、産業廃棄物処理施設反対決議案(議員発議)、請願(ハンセン病療養所存続・発展に関して)など、10数件の議案の審議と採択、そして、一般質問が展開されました。その主なものを報告します。
一般(3億円)・特会(1億円)の追加補正を全員一致承認
執行部提案は、一般会計・3億189万円、特別会計(国保・老人保・介護)・1億191万円の追加補正で、その主な内訳は①歳入、19年度会計より繰り越し2億1800万円、国・県支出金約9千万と町債4660万円(ただし、借換債)、②歳出、老人福祉費に約7400万円・地域介護・福祉空間整備(ルミエール病院建て替えの一部)、農・林道工事・町道舗装工事に4200万円、大和小体育館ドン帳667万円などと、1億円の予備費追加というもの。
「産業廃棄物処理施設絶対反対決議」全員一致採択(記・全文) 不法投棄はもとより、法に許された民間業者の産業廃棄物処理場が原因する水質汚染・大気汚染などの環境汚染が社会問題となっている。吉備中央町においても、産業廃棄物処理施設計画が再燃したり、町内数カ所において懸念される状況がある。
私たちは、祖先から引き継いだ緑豊かな高原の自然環境を守り、未来の世代に引き継ぐ責務を有する。そこで、産業廃棄物処理施設は自然環境保全を大前提とし、しかもgy7行政主導のものであり、未来永劫に亘り地域住民が安心して暮らすことができる施設でなくてはならない。よって、吉備中央議会は、今後、吉備中央町が関与しない産業廃棄物処理施設建設には、断固反対する。以上、決意する。
平成20年6月13日 岡山県加賀郡吉備中央町議会
ふるさと納税制度「吉備中央町協働のまちつくり寄付金条例」を制定
国の法律(寄付金税制)改正もあり、吉備中央町も「ふるさと納税」の受け皿を準備(取り扱い条例・基金の制度)したもの。全国では現在59市町村が取り組んでいる。本町では旧町時代にも「ふるさと会員・ふるさと応援団」の経験を有しており、この制度が「ふるさとのまちつくり」に生かされることが期待される。
「集落機能再編・強化モデル事業」(新県事業・約70万円)
「旧高富小校区」を地区指定し、調査活動を開始、
今、周辺・過疎集落の状況は深刻さを増している。いわゆるその「限界」集落対策に取り組むとした県の事業が動き出した。と言ってもその内容は「まずは、事情把握・調査を行い、課題を明らかにすることから」と言ったもので、「今頃遅い」との指摘も聞かれるが、が、やるからにはしっかりと地域の実情を把握し、住民の願いに答えた本格的対策になることが期待される。
巣立ちが、進んでいます。
今は、巣立ちの時期となり、隣のエリアの巣箱、親子は4羽は元気な声を出しながら飛び交っています。
「高校生の送り迎え大変ね」「通学費負担も馬鹿にならないそうよ」今日も3箇所でこんな話しになった。
県の財政事情で高校再編(統廃合)で町内唯一の高校・吉備北陵高校がなくなり、高校生全員が町外高校・遠隔地通学生となった。数少ないバス路線に頼る通学か家族の送り迎え、あるいは下宿・寮、何れをとっても家族の負担・苦労は大きさは想像できる。
昨年秋、上竹で開かれた親御さん数人の「県・町に助成制度を!」との願いで集まった会に参加したが、加茂川地域での親御さんたちも思いは同じであることが最近あちこちの話題から伝わってくる。
県下周辺地域(それは過疎地域と重なる)の大方が「高校生通学不利地域」とも言える。是非その解決を願う声を大きくし、県を、町を動かすところまでに持って行きたいもの。ことは急がれる。





