「加茂川町で、”ブッポウソウ保護”に向け、巣箱かけ、そして、町の鳥指定」と、取り組みを開始ししてから20年。山陽新聞がそれを記念して「連載記事」を載せるとのこと、楽しみが増えたところだ。
実は私は大阪・豊中市から加茂川に帰省してまだ13年目(実質は12年)。帰省当時、私には「ブッポウソウ保護の町の取り組み」は軌道に乗っていた様に受け止められた。
そして、特に2005年、信州大学院生・峰君との偶然の出会いと付き合いが2年、一年おいて、岡大生・水野さんがやってきたのが2007年(~10年)と、数年に渡る専門的ブッポウソウの観察・研究活動を目の当たりにできるところに位置できた幸運で、一方的なブッポウソウ好き(マイペット的な?)に・・・。
しかし、残念かな平成16年の町村合併を期に町の姿勢が大きく後退(無関心)に。この間、私も議会で「質問」に取り上げ、町長の「将来、条件が整えば、町の特別保護鳥的扱いにはしたい」との答弁を得たりはしたが・・・。
2005年秋の「ブッポウソウめフォーラム」で盛り上がったが、今回の山陽新聞の連載はどんな結果が?。「ブッポウソウ」にとっていい結果が生まれますように・・・。
この2・3日は午前10時前後、午後4時前後、野原集落の上(私の上!)を、2羽が鳴きながら旋回しているのを見る(今日は遅れたジャガイモ掘り作業の途中)。妻は「巣箱のそばの電線に、一羽はとまっていたよ」と教えてくれるた。白い紋が見えるから親鳥かな?。行動範囲は子育て中のエリアの範囲内で森の中が大半かと思える。水野さんがビデオ観察結果から「雛の巣立ち後も一日一度は巣箱にやって来ている」と話してくれた。






