投稿 08年10月22日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

 初議会に向けて全員協議会、
 10月21日(火)当選議員16名がはじめて勢揃い。27日に予定されている正・副議長選出と各種委員会(議運、総務・民教・産建常任委員会など)の構成の下相談を行いました。日名よしとはこの全員協議会、特に正副議長は
「①公平・公正な議会運営、徹底審議で政策形成過程への全議員の参画の保障。②執行機関への批判と監視。③2期目の町政。合併時との環境変化は大きい、だから、合併協定の縛りからの脱却も重要課題」
との考え方を共有できることが選出時の基本と考えました。そのためには発言権確保は大切と協議会に心して臨み、「議長、立候補」の意志表明を行いました。幸いにも立候補所信表明の一番バッターに当たり、後続の4人の「所信表明」を聞くも、私の発言が一定の影響があったと思われました。少数派とは言え「公の場で、筋を通す」ことの大切さを思いました。また、委員会構成の下相談には「地域経済・地産地消運動の本格的展開へ、また懸案の道路行政一本化を目指し、もう一踏ん張りしたい」と「産建」を希望。ほぼ、希望がかなう見通しとなった。
 さて、私が関知出来ないところで、初議会(27日)までにどんなことが進行するのか気にはなるが・・・、何より議会の民主的で、公平・公正な議会運営に気配りする議長の選出が期待される。

投稿 08年10月11日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント1通 »

プログに挑戦始めたところで「吉備中央町・2期目の町長・町議選」で棚上げしてしまっていましたが、獲得票・前回より大幅減(4割減)、最下位当選ではあったが辛くも議席確保(9月28日投票・吉備中央町では、新谷富彦さんとで2議席確保)。そして、選挙後2週間が経ちました。

今、後援会会員さん宅を訪問し、いろいろと今回の選挙のこと聞かせて貰っている最中です。みなさんから「最下位、どうしてこんな結果に?、でも、当選は当選。元気でがんばって!」と励まされる中、農村町の2町合併と言う当地、私が気付いていなかった「有権者の皆さんの思い」がすこし「そうっだたのか」と、見えは始めたところです。もう少し、みなさんからお聞きしてみたいと思っているところです。よろしく。

投稿 08年10月11日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

嘴、足、姿全体の鮮やかさ、私は「ブッポウソウはやっぱり、熱帯のジャングルの鳥」と表現するのが一番似合っていると思っています。そのブッポウソウは撃滅危惧種です。日本では限られた地域にのみに渡って来ている、まだまだ、「知る人ぞ知る」と言っても良い渡り鳥です。そのブッポウソウが私の住む吉備中央町・加茂川には「飽和状態では?」と言われるほど繁殖し、5月~7月には、町内随所で見られます。何故、加茂川にはそんなに・・・、その謎も解けるブッポウソウの写真展。加茂川・円城・道の駅で10月いっぱい開催されています。

投稿 08年9月12日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント1通 »

「大型事業優先になった一期目」から、「町民生活の現実を踏まえた町政二期目」へ手応え  一期目から二期目に繋がる今9月議会。町長とも一番咬み合った議論になりました。
日名よしと一般質問
 この間の日名よしとの基本姿勢は
1、住民本位・「住み続けられる町つくり」
 日名よしとの議員・議会活動の中心テーマです。
2、合併・吉備中央町には「公平・公正」が一番
 合併町には綱引きが避けられない!。だから、「公平・公正な町政運営」は特別に重要。
3、国の悪政下、町は町民の暮らしを守る防波堤に、
 ①国の悪政(=「改革」政治)が進行、「町こそ、国の悪政(改革路線)の防波堤になり、町民の暮らし、営農・営業を守る」ことに徹すべき。
 一般質問も「町民の暮らしの厳しい現実・典型例」を取り上げるなど、工夫をしました。
「弱者への配慮は、行政の課題」・町長
<日名質問1>の一部「財政的に厳しい中、大型の継続事業に目途。これからは、ハードからソフトへ、総合計画の具現化、心の豊かさを感じる町・ふるさとつくりを目指す。」(候補・重森氏の公約にも)と言われるが「心の豊かさを感じるふるさと」の表現は抽象的だが、町民の厳しい現実(隣も遠い、道も細い、通院もままならない、町周辺部のお一人暮らしの心細い日々の生活の例を話す)が踏まえられているのか。
<町長・課長答弁>この間の格差問題、地域でも個人生活でも顕著に出ている。心の豊かさのみ強調しても、日々の生活がある。今日話された例、日々町民のみなさんと接する中で私も聞く。弱者への配慮、これは行政の課題だ。生活交通網確立問題は町政の重要課題の一つ、実現に向け今、調査を進めている。
「道路行政の一本化を進める」・町長
<日名質問2>道路行政の早期一本化を。特に「一円舗装(町・農・林・私道=戸口まで舗装)」の賀陽手法は、加茂川周辺部の高齢者にとっては、その格差感は大きい。
<町長・課長答弁>旧賀陽時、町民との約束済み分もある「一円舗装(賀陽独特のもの)」、事業の継続は合併時の「農村集落排水事業(加茂川)」など、諸事業の旧両町バランスも考慮したもの。今は予算同額配分、現地を見て決めるなど、公平な道路行政実現に努めている。 しかし、指摘のような格差が町民一体化の問題とならないよう一円舗装の手法も生かした「道路行政の一本化(認定基準、台帳整備と費用もかかるが)」を進める。
「地域農業の活性化」は重要課題・町長
< 日名質問3> JA岡山は、加茂川支所管内にも「営農センター」を設置し、「地域営農センターの特性を生かした、営農振興計画」を急ぎ作ると提案した。が、JA備北とマタサキの本町。町の指導性を発揮し、加茂川・賀陽地域、行政とも連携した取組が必要ではないか。
<町長・課長答弁>指摘のように二つの農協に分かれているが、町・両JA・公社も含めた「協議会」も設置されている。指摘の内容は重要のことと受け止め、行政として指導性を発揮し、取組を急ぐ。
新谷富彦の質問
「負担軽減・・内容は精査する」・町長
<新谷・問1>、今物価高で、営業も営農も住民の暮らしも深刻になっている。合併一期目は、「継続事業と格差是正の事業がほぼ終了」と町長は言われる。二期目こそ、住民が強く要望してきた国保、介護保険、高齢者医療保険などの負担軽減に踏み切るべきではないか。
<町長答弁>負担が低い方が良いのは承知しているが、吉備中央町は県下三番目の高齢化率で、医療の利用増もやむを得ない。その中で必然的に料金が引き上げはあっても、下げる状況には無いのが現状。しかし、内容を精査し、出来れば現状据置き、下げられれば越したことは無いが、今は断言できない。
「高校生通学支援に貸し付け制度を」・町長
<新谷・問二>高校生の遠距離通学、その負担に苦労されている。県内では鏡野町が制度化して、30キロ以上で六万円、15キロから30キロ未満に三万六千円を支援している。当町でも支援が必要だ。
<町長答弁>補助金を出すには財源が必要になる。育英資金ような方法で貸付制度にして、利用してもらう。こうした制度が出来たらベターだとの思いを持っている。
「小学生の医療費無料化・検討する」・町長
<新谷・問三>就学児童の医療費の無料化は、県下八自治体が中学卒業まで、七自治体小学校卒業まで、六自治体が三年生までと広がっている。が、岡山市、倉敷市とわが町などが入学前までに止まっており、二期目では小学校卒業までを目指して頂きたい。
<町長答弁>保育料については、統一料金で相当の財源措置をしているが、医療費無料化は現在就学前までだ。小学生の医療費無料化は、財政状況をにらみながら、研究ではなく対応を検討していく、これは前進した回答になっている。
 <追、「小学生の医療費無料化に向け、検討している」と、その後の岡山社保協との懇談(九月十日・役場)でも担当課が説明>

<資料> 9月定例議会一般質問・9月1日の日名よしとの質問内容です。
重森町長が、「財政状況が厳しい中・・・合併時の懸案・大型公共事業に目途をつけた」との一期目の実績を踏まえ、これからは「心の豊かさを感じることの出来るふるさと・吉備中央町を目指す」「総合計画の具現化の基礎作りを・・。」と表明されたことを肯定的に受け止め、質問します。

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投稿 08年8月28日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

Sさんは庭先で小豆を選り分けておられた。ご主人が逝かれて、もう4年が過ぎる。まずはお元気そうだったので一安心。
「暑い夏もやっと過ぎたようですが、お元気でしたか。今日は後期高齢者医療制度のことや、町政のことをお話ししたいと思って・・」
 と話しかけただけで
「年金からの天引き、あれにゃこまる。近所との付き合いもあってなあ、この前も花火の寄付が・・・。食べるもんは畑のもんで、大概は何とかなるんじゃけど・・」
そして急に
「ところで、入り口のSさんまではエエ道になっとろう!。ところが、そこからここまで(約7百㍍?)が細うて・・・、思い切って寄り合いで話たんじゃ。そうしたらIさんが役場の人にも来てもろうて、見てもろうたが、2軒、家がないと出来んそうじゃなあ。規則なら仕方がなえけえど・・、せえから、みんなに世話になってコンクリートを敷いてもろうたが、クリニックの車が通るのは通ってもらえるがこおうて・・。せえじゃけえど、賀陽はどの家も入り口まで舗装されとるらしいが・・、何ともならんのじゃろうなあ!」
さらに話は続いた。
「夜、一人で寝ているとな、”私の一生は何だったんだろう!”と思もうて・・・・。私はな、戦後間もない頃、”百姓屋じゃけん、喰いっぱずれはないから!”と進められここに嫁に来たんじゃ。それからずーっと、百姓に精出して・・・、でもあのころは元気じゃったから、夢中で・・・。稲を背負うて、何回何回もそこを上がり下りして・・・。いろんなことがあったが・・・、とうとう、病気を告げられて命を絶った主人を送ってから、もう4年になったか。田んぼも作れなくなり、少し畑を守しているだけで、荒れてしもうた。一人じゃけん、年金で何とかなるように思うとったが・・・、心細う成る時があるんじゃ・・・」

投稿 08年8月24日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント1通 »

2008年、9月議会一般質問原稿
┌─────┬────────────────────────────┬───┐
│          │ 重森町長は、財政状況が厳しい中「合併時の懸案・大型公共事│      │
│          │業に目途」との一期目の実績を踏まえ、これからは「心の豊か│      │
│          │さを感じることの出来るふるさと・吉備中央町を目指す」と表│      │
│          │明されたことを評価し、                                  │      │
│ 1、総合計│①、3月所信表明の「心の豊かさを感じるふるさと・吉備中央│町長・│
│画の具現化│町」とは「総合計画」が具現化された時をイメージした表現と│担当課│
│について。│受け取とる。また、それは町長選への重森計巳候補(予定)の│     │
│          │公約の基本と受け取りたいがどうか。また、その施策展開の方│      │
│          │向は「ハード事業優先からソフト事業にシフト」し、”地域と│      │
│          │地域住民の各層の暮らし・営農第一の町政へ挑戦”と理解した│      │
│          │いが、町長の見解を質す。                                │      │
│          │②、そして①の目標実現のキーワードは、この間町長も同意さ│      │
│          │れた多様な形での「町政への住民参加」であり、そこで練り上│      │
│          │げられた「町民合意・町民要求」を下に、一期目にシステム化│      │
│          │された「事業評価システム」に公正さを担保させ、それを「総│      │
│          │合政策」に生かして行くことと思うがどうか。              │      │
│          │③、また、そのことを保障する(知恵と工夫を集める)には少│      │
│          │なくとも「事業評価委員会」と「総合政策会議」の開催過程の│      │
│          │どこかに全課長が参加で全庁ぐるみを実現することと、その結│      │
│          │果を議会にはもちろん、町民へ情報公開することが「開かれた│      │
│          │町政」となり、「協働の町つくり」へと繋がる、見解を質す。│      │
│2、「道路│ この4年間の「道路行政」の経緯・町民の関心の高さからも、│町長・│
│行政」の一│この分野の町政一体化が残された重要課題と成っているが、早│担当課│
│体化につい│期実現すべきとの認識では一致しているとの前提で質問。    │     │
│て        │*産業建設常任委員会(8月20日)で、担当課長から「町、│      │
│          │農、林道の認定基準の一本化とそれに基づく台帳整備」の準備│      │
│          │を開始する旨の説明があったが、相当な作業量と経費を伴うこ│      │
│          │とで、軽々な説明とは思われないが歓迎すべきこと。早期一体│      │
│          │化を期待し、今後のスケジュールの概略を質す。            │      │
│3、農業振│JA岡山が新しく営農センターを加茂川にも4月に設置し、今、│町長・│
│興策につい│加茂川地域の農業振興計画作成に着手しつつある。「地産地消│担当課│
│て        │宣言」の具体化、「町農業指針」の作成などを踏まえた、整合│     │
│          │性ある内容であることが求められる。そこで、行政が指導性を│      │
│          │発揮して町・両JA、公社などの参加した意思統一の場の設定│      │
│          │が望まれる。状況把握し対応をと思うがどうかを質す。      │      │
└─────┴────────────────────────────┴───┘

投稿 08年8月19日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

8月17日(日)、午後6時より、地元後援会に寄る事務所開き。6時過ぎにほぼそろったところで開会、あいさつは楢崎後援会会長。続く、東衆院予定候補から「この間の国政の巡る動き、その結果が国民の悲鳴となって・・・、いよいよ共産党の改革提案の方向でこそ展望が開けることが、国民のものに成りつつある時」との話しを受けて、日名よしとは「町民も、地方政治も、国政・自公政治の被害者だ。そして、この間出会った圧倒的町民が、吉備中央町町政を、地域と町民の暮らしを守ることを第一義とした町政に本格的に変えたい、住み続けられる町であってほしいと願っていることがよく解った。そのためのチャンスに今回の選挙をして行こう。そのためにみなさんのお力添えを・・・」と訴えた。

 今回の事務所開きには、藤沢市から転住してこられた方も初参加。そして日名の掲げる「『住み続けられる町に』の訴えは的を射ていると、ここに住むようになって2年半経ったが、転住者だからこそはっきりと言える」と話され、一同納得。短時間だったが、なごやかでしかも盛り上がった事務所びらきに・・・。

投稿 08年8月19日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

長女が、孫3人(5才、2才の息子、3ヶ月の長女)とやって来る。早々に、二人の息子は仮面ライダーに変身。ソフアもテーブルも、いや、家中が戦いごっこの舞台に様変わり・・・、そして、「おじいちゃんも、やろう!」と来る。・・・、とうとう「わかった、わかった。お仕事が済んだらね。」と暑いけれど畑に逃げる。

雨の降らない畑には、半分ヒナエタなすびとキュウリに、乾き切ったアスパラ畑・・・。草まで・・・縮まっている。小さな谷にまだ少し水が流れている。その水をアスパラ畑にホースを繋いでサイフオン仕掛けで流し込む・・・。汗だくで2時間かけてやっと完成さす。日が傾いたころ、妻が孫どもにシュッシュッと虫除けを・・・、その孫どもを連れてお墓参り・・・。夜は定番の花火で過ごす。

 孫との2日目は全員でプールに出かけたが、驚いた。昨年まで水を怖がっていた孫どもが、すっかり変身。潜る、水をかけ合う、飛び込む・・・、プールサイドを走り回る。「僕、タコ泳ぎもできるよ!」、周りの家族連れに気兼ねして「おい、おい、それはダメ」と注意したほど。・・・おかげで夜は「ダイバグウの祭りもあきらめ」早々に寝てくれる。私も久しぶりに300㍍は泳いだろうか・・、私も疲れた。

3日目、「仏さまのお帰り」と、孫とともに”お盆”を片付け「お盆も終わった」と言うと、「僕、お父さんに会いたくなった!」と孫。そして、昼前に帰途に着く。

 「やれやれ、疲れたなあ」と残された二人で」つぶやくも、少し寂しいも感じる。まさに「来て良し、帰って良しだなあ」。

少し前から、ブルーベリーをねらうヒヨドリ・・・。今日だけの余裕とトウモロコシ畑の狸囲いを方付け、ブルーベリー畑のネット張り・・・。明日は選挙事務所開き、町議選に切り替えた過ごし方に。

投稿 08年8月11日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

「Aコープ・加茂川、このままだと3年連続赤字状態」
区域総代・運営小委員合同会議、現状報告を受け協議

8月7日午後、加茂川多目的ホールにおいて、「加茂川区域総代・運営小委員合同会議」が開催されました。参加者は葛原幸一経営管理委員と加茂川区域総代・小運営員のメンバー。株式会社JA岡山から、統括部長、Aコープ担当部長、やすらぎ担当部長。議題は「株式会社JA岡山の加茂川地区各事業所の経営実態と現状」でした。
さて、株式会社JA岡山は、LPG部門、給油所、オートパル(車両)、Aコープの4部門を統括する会社で、JA岡山の子会社として、平成18年10月設立され、今年の秋で3年を経過する。
┌──────────────────────────────────────┐
│「農協と言えど、これからは、赤字部門を抱えることは許されない(全中や政府の指導)。│
│そこで、それぞれの部門を独立させ、部門毎に独立採算制を導入し、3年経過した時点で、│
│経営状況(赤字)を見て存続を検討することになる。」設立時説明                │
└──────────────────────────────────────┘
緊張感を伴った活発な協議展開
「Aコープ・加茂川の存続が問われる事態!」

上記のような前提があるため「Aコープ・加茂川店の経営状況が3年連続赤字の可能性」という事態を注視した葛原幸一経営管理委員(今期総代会で・加茂川区域委員として選出)の提起を受け、協議会会長の畑野氏が召集した加茂川区域独自の合同会議でした。そして、協議は、いくつも具体的な事柄に触れた事態把握の質疑、意見、そして要望まで、緊張感を持って展開されました。
その中で、他店舗(西大寺、津高、高松)、加茂川地区の各子店舗、移動購買車の状況説明から、①スーパー等と競合する津高店が赤字、②Aコープ・加茂川店は、移動購買車はトントンの黒だが、全体は赤字であること。また、一定の経営努力(生鮮商品の改善など)がなされてはいるが、この間の経営分析は本格的にはこれからであること。だから、今の事態を受けて、「即Aコープ・加茂川店の閉鎖・存続の論議に入る事態までに至ってはいない」が、存続が問われる事態であることが明らかになりました。
大切な生活基盤の一つ、Aコープ・加茂川店
加茂川で住み続けるために知恵と工夫を!

参加者は「何としても、Aコープ・加茂川店を守らねば」との気持ちを共有し「かって地域にあった商店街・商店の衰退し、今や組合員・住民の日常の暮らしは、地区内唯一の大型店・Aコープ加茂川店の存在抜きには考えられないのが実態。収益状況だけでなく、組合員の暮らしを守る立場に立った農協であるべき。」また、「同様の視点から、遠隔・周辺地域(特に高富地区を想定された)に移動購買車の配置」、さらに「今日の協議会の継続」を確かめ、会を閉じました。
この原稿は「加茂川民報248号」に載せたものです。(文責・日名よしと)
こうした経過があったことを踏まえた時、その3年後が近づいた加茂川店が、今の現状では3年連続赤字(年平均で約2千万円)と成っている事実を知った葛原経営管理委員が、ことの重大政に気ずき今回の協議会開催の必要性を察知、畑野会長が協議会を召集されたのである。だから、今回の協議会が「Aコープ加茂川店の経営状況報告とそのごの協議が緊張をともなって展開された」のです。
中でもAコープ・加茂川、3年連続した赤字状態についての報告が中心。そして、単なる現状報告を聞くことに止まらない活発な質疑応答や意見、要望が展開されたが、それには、

加茂川地区事業所別「経営検討表」

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