投稿 09年12月10日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

「<にぎやかに3回目の「収穫祭」を消費者とともに!>吉備中央町美原で  
1、11月29日(日)は、地元営農組合「ハッピイ・アグリ」(会長・日名よしと)の女性群と「食べ物通信」読者会(会長・西川)のメンバーとの交流会も3回目を迎え、参加者は来訪者・地元ともに過去最多の26人。朝から、餅つき3臼、季節の野菜たっぷりの豚汁と「むすび」、手作りコンニャク、どれも地元産を原料にして、参加者で作った手料理。その料理での昼食・交流会は和気あいあいのにぎやかな一時となりました。中でも地元ベテランのご婦人が講師の「手作りコンニャク」は、早速皿に盛られ「刺身」で賞味。「美味しい」の声がしきりに飛び交い、空っぽに・・。  午後は、片付けに続いて、白菜、大根、里芋、豆類、自然薯・・・地元野菜の即売会。最後に、食べ頃に熟した、今年冬共同で作った味噌をそれぞれ積んで、年明けに3回目になる味噌つくりの約束をして帰途に着かれました。
 <岡山市内、下中野町内会と交流!>、12月5日(土)岡山市下中野で
2、12月最初の土曜日、下中野町内会(会長・藤沢)で、200人参加の餅つき大会が町内の公園で開催されました。その餅つき大会の盛り上げ役として「季節の野菜の青空市」(加茂川産直組合・日名よしと)出店、久方ぶりに野菜をいっぱい積んで、妻と町に出かけました。
 会場では、役員さん総出のサービスだろうか、男手は、薪・かまどで米を蒸し、臼を配置。女手は豚汁つくりに机、皿、箸・・・と食卓の準備。やがて時間も30分、人も増えやっと蒸し上がった米は石臼へ、そして、杵でこねられた後は、威勢の良いかけ声で餅つきへ、そして準備された台の上で切られた大小の餅は、人の輪の中できな粉餅に成って行きました。そのきな粉餅は豚汁とともに、食台を囲んで、あるいは芝生に敷かれたシーツの上で、家族組、少年野球チーム、ご招待のテントのお年寄りに配られ・・・。にぎやかに会食。私もご相伴に預かりました。
 突かれた餅は何と合計10臼。子どもたちも餅つきに参加、若いお母さん・お父さんが我が子の餅つき姿を写真機に・・・。限界集落に住む私からみれば、眩しいほど若者が多い集まり、名前入りの腕章(お互い知り合うのがねらい!)からして知らない者同士も!の集まりも、みんなでついた餅はきな粉餅に。そして「美味しい」とにぎやかな集いになっていきました。
 おかげで私もご近所から預かって来た野菜・豆・里芋・自然薯・・・、ほぼ売り尽くす成果。これを機会に村と町の交流が根付きますように。

 しかし、ここでも「デフレ、10円でもやすいものを!」、生産者も困るが消費者も大変。景気が良くなるのは何時、新政権がんばってくれよ!。

投稿 09年11月18日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

私が「会長」を努める「美原営農組合・ハッピーアグリ」が再編されて2年、この前後を挟んで、機械の共同購入・共同利用を中心に、野菜の産直、消費者グループとの交流に取り組みをささやかながら進めてきたところです。この11月29日には当地で「第3回目の食べ物通信・岡山読者会」との交流行事の予定です。餅つき、料理、コンニャクつくりに青空市が計画されています。

<うれしいこと>に、この度、岡山市下中野住民会から「下中野で秋の農産物の青空市を開かないか」とのおさそいを受けた。うまく行けば2ヶ月一回のペースで定着させたい、さらに将来は住民会・町内会間の交流も視野に!」とのこと。願ってもない話しに早速役員会を開き相談することに・・・。

私、個人も今日は半日畑で「自然薯堀り」に精出す。1キロものも多くはないがあり、初めての挑戦の成果を確かめた。この自然薯は「11月22日、吉備高原都市開かれる”自然薯まつり”に出荷する予定。もちろん、11月29日の交流会、12月5日の下中野の青空市に、大根、白菜、カブ、パンダ豆・・等ともに出荷してみたい。

 「賢い消費者に頼って、中山間地農業・農家の再生を!」これしかないかな。日名よしと

投稿 09年11月5日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

<安全な通学路確保に、県・調査費100万円予算化>
 このほど、県9月議会で補正予算が可決されたが、この中に、県道御津・高梁線の一部の「歩道設置に向けた調査費100万円が含まれており、近々調査が実施される段取りとなった。」ことが、備前県民局より吉備中央町・加茂川庁舎に伝えられていたことが明らかになった。 
  加茂川庁舎の産業建設課課長・担当者、また、県民局担当課(中原氏)の説明によると①調査対象区間は下賀茂から加茂川中学校前の間。②調査目的はこの区間の歩道設置に向けた事前の調査(特に危険なところを重点に調査し、今後の方向を決める資料にする)とのことだ。その中には「元兼の急カーブ部分の歩道・通学路の確保は、川沿いの護岸を利用することも検討されている」ことが解った。
<安全な通学路確保は中学校創設以来の念願>
 統合・加茂川中学校創設以来20数年が経つ。この間住民会をはじめ関係者が繰り返し県に要望し続けられて来たが、今回やっと県当局が調査に踏み切ったことは、必ず歩道設置工事につながる一歩だろうと今後の進展が期待される。
 特に今回の進展は、あるお母さんがお子さんの通学に寄り添う中で、いかに自転車通学・徒歩通学の中学生が日々危険な状況下で登下校しているか思い知らされ、「このまま放置していては何時大きな事故になるかも・・」と、友人や、町議(日名)に働きかけがなされたことがきっかけだった。そして、
<お母さん達の願い、一連の町・県への要請行動が、ついに実り始めた!>
 1月・県民局担当課に働きかけ、地元二人の親御さんと県担当課、町・県議の合同で現地調査を実施、「確かに危険な状況だ」とお互いが確かめた。これを受けて加茂川庁舎に伝えると担当課長(石坂氏)は「県への歩道設置要請」を快諾。さらに親御さんグループで懇談会を開催、この集まりで「子どもたちへのアンケート調査を実施し、町・県へ訴えよう」と意見が一致。早速知恵を集めてアンケート作成、4月・中学校の協力も得て、アンケート調査を実施。これには自転車通学のほとんどの中学生、スクールバスの運転手・先生・親御さんの協力も頂いた。そして、このまとめを持って、県民局に直接要請に出向くと担当者から「町からも要請が上がってきている、上に予算請求していきます。」と誠意ある解答が得られた。そして、今回の「調査費・100万円、予算化」となった訳です。(文責・日名よしと)

投稿 09年9月7日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

9月7日(月)、「病院・買い物・・・、移動手段は巡回バスが頼み」と言う、1人家庭・高齢者のご婦人達と男性、合計5人、役場担当者2名、そして、段取りした私(日名よしと・共町議)の合計8人、町福祉センターで「巡回バスの存続、運行改善」をテーマに懇談しました.

「利用客が少ないので、巡回バスが廃止になるのでは・・・」との話しを耳にする。しかし、われわれに取っては、通院・買い物に安心して利用できる唯一の移動手段。何としても存続を!」

「ご近所の好意もありがたいが、やっぱり気も遣う。存続してほしい。」

「今の巡回バスのコース、事情があって利用者がいなくなった。むしろ、バスのコースまで出て来て通院に利用しているが、帰りは登りになり難儀しているがコース変更は出来ないか」

「少々なら負担もする。みんなでもっと利用しようと呼びかけてもいる」

こんな話しが続出。役場担当者から「今、改善を目指して見直し中。参考にする」との表明がありました。

日名よしとは「生活交通網の改善・確立は本町の重要課題と町長もこの間表明して来ているところ。確かに、抜本的改善の約束がなかなか進んでいない。今日の懇談を踏まえ、この9月議会で改めて質問していく」と約束しました。       

投稿 09年7月7日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

 7月6日
「通学路が危ない」お母さんと県民局に直接の訴え。
 1時間かけて、県民局に到着。10時半に課長さんと面会。早速、中学生らの解答したアンケートまとめを、お母さん代表が県民局担当課長に手渡し、歩道無し区間の早期対策を陳情した。特に、アンケート解答者の中学生はもちろん、アンケートに協力してくださった先生たち、親御さん、スクールバス運転手さん達全員が危ない所と指摘されたされた、急カーブで狭い危険箇所の対策を中心に話しが進む。
 課長さんは「ここでしょう」と問題カ所を地図で示しながら、「地元町役場からの”申請”も上がっているし、話しは解っている。」と応対。さらに「調査する」「特に指摘のカ所は”重点調査して”予算獲得に向け努力する。」、そして「指摘された区間・全線の歩道建設はともかくも、出来るところから努力していく。」と話された。
 「特に指摘のカ所は、県道から離れて、川沿いの堤を通学路に利用する方法も検討してみても良いかも・・。もちろん、県の河川関係課、町建設課の協力が前提だが・・・」とのアイデアも示されるなど、前会より前向きの態度であった。だから「来て良かったですね」とお母さんとも帰途で確かめ合うことができた陳情となった。

投稿 09年6月29日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

この日曜日を挟んで、ブポウソーのふ化を次々確認。

この近くの巣箱の産卵数は少ないのが2個、一番多かったのが7個、4個を平均に3~5個のケースが多い。これらの卵からのふ化が始まった訳です。

この確認は岡大女子学生の水野さんのカメラで確認した情報ですから、間違いなし。

ところで先日、鷹が巣を襲いました。その時の始終を見ていたのが福本さん。曰わく「見張り台から、一直線に巣箱に飛び帰り、旋回を繰り返しながら鷹を追い払った」とか。また、抱卵には雌雄が交互に当たっていることも福本さん、目で確かめられています。僕にとっては貴重な情報。

投稿 09年6月13日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント1通 »

今、吉備中央・加茂川支部は、集落毎、マイクとビラ、消費税増税反対署名をもって全戸訪問に取り組んでいる。つぶした集落は11集落だが、まだ130分の11。集めた署名140筆、増えた読者1人。

日名は、昨日からは新たな「中林ビラ」と6月14日付日曜版を対話しながら届けているが、今日は調子よく話も弾んだ吉日だった。新たに赤旗読者が3人増えたが、配達は予定通りには進まなかった。

①とっぱちが「大学授業料が、娘にも私らにも負担なのに、この上消費税増えたら、それに医者にも行くのもちゅうちょする・・・」、「先進国・ヨーロッパは、医療費・学費無料が当たり前、東京でも日ノ出町、高齢者医療無料を町単独で実施している、この記事がそれ!」。「吉備中央町もがんばってほしいわ!」

②田の畔の草刈り中の夫婦と通りがかりの人合計4人、畔の頭で一休み、話しかけるとまるで「小集会」。そして、中の1人は「東京で赤旗と共産党がドンドン増えてると聞いたが・・・」こんな話しが出てくる。赤旗宣伝紙を渡すと「ほう、日ノ出町やるのう。これが本当の政治じゃのう」「これ読ましてもらうは。購読の約束はそれからじゃな。」

③読者の内で、初めて合うお客さんと「初めての出会いですかな!」「そう、失業して帰ってきとんじゃが居候中。ここで暇をつぶしているんだが、エエ話しないか」・・・。「そうなあ、政治を変えるチャンスが近づいているんでは・・・」から総選挙の話し・・・。「分かった。8、9の2ヶ月読ましてもらう。」(Dさん)。

④その他、これまでに赤旗宣伝紙を渡していたお家から「エエことが書いてあった。9月まで、応援に読ましてもらう」(Uさん)。「共産党エエことを言うのに、中国地方には国会議員が1人も居らんかったですか。主人読んで見るか言うとったんで、長うは読めんがちょっとの間、付き合いさせて貰います。」(Nさん)

投稿 09年6月10日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

「昨日、蛍が飛んでいたらしいよ」と妻。早速、夕食後、夫婦と岡大生(ブッポウソウの観察のため逗留中、女性)3人で前の川岸・県道に向かう。外に出ると「確かに、川の上で、蛍がひかっている!」のが認められる。足早に川岸・県道に近づくが、ちょうど、車のヘッドライトがじゃまする。

車が通り過ぎ、闇に戻ると目の前に「飛んでる、飛んでる。数十匹はいるぞ。昨年より多いかな。」とわくわくしてくる。妻と岡大生も降りてきて、3人で、ガードレールに身を預け、しばし眺める。妻が「孫にも見せてやりたいなあ。土曜日には数匹持って行ってやろうかな」とつぶやく。

3年前貰って来て植えた「笹百合」も開花目前だったな。蛍、笹百合、ホトトギスの鳴き声、ブルーベリーが熟れ始める・・・。今年も梅雨入りか。」  忙中閑ありの一時だった。

投稿 09年5月29日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント1通 »

臨時議会報告・5月22日
*民間企業の経営難を理由にした「ボーナス(期末手当)削減」の流れの中、「人事院が国家公務員の期末手当0,2ヶ月分の削減を臨時勧告。これを受け、政府が実施に動き、さらに、地方自治体にも指導」と言う背景の中、「給与条例改正」(期末手当と勤勉手当からおよそ0、2ヶ月相当(平均約6万円)を削減する案を、議会上程、審議、可決した。
*合わせて、特別職(常勤:平均18万円削減)、町会議員も20%削減案が上程、審議可決。
<日名よしとは「国の人件費削減(定数減・給料抑制)圧力は、今回は民間に合わすと臨時勧告まで出して期末手当削減のまで及んだ。しかし、これは次ぎに民間へ跳ね返るだろう。この悪循環はどこかで歯止めを!」との考え方で質疑に参加し、採決では「特別職と議員の期末手当削減には賛成するも、職員の期末手当削減案には、不賛成。」の態度で臨んだ。>

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「国の経済対策補正(案)、本町配分額3億8千万円!、各課で取り纏め中!
  「入り口、バラマキ。出口消費税増税」と批判されている審議中の50兆円を越す事業(新たな補正額15兆円・財源は全額借入金)の補正案、その一回限りの「吉備中央町配分額が約3,8億円」(国の通知)。これを受けて町は「これまで財源難で積み残しと成っている事業をこの際進めたら」との考え方を基調にした各課からの積み上げ結果は11億円にも!。これを精査・ふるいに駈け3、8億円に絞り込み「6月議会へ提案」との執行部説明。(5月22日臨時議会後の全員協議会)
 議会要請に応え、6月3日「議会と執行部の協議」の運びに、
 報告を受けた議会側は「それなりの纏まった額の配分、町民要求に根ざした施策を。そのためには成案以前に執行部と議会で協議の場を」と意見が纏まり執行部に要請。執行部も受け入れることになり、6月3日(予)に協議の場を設定することになった。ku

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