臨時議会報告・5月22日
*民間企業の経営難を理由にした「ボーナス(期末手当)削減」の流れの中、「人事院が国家公務員の期末手当0,2ヶ月分の削減を臨時勧告。これを受け、政府が実施に動き、さらに、地方自治体にも指導」と言う背景の中、「給与条例改正」(期末手当と勤勉手当からおよそ0、2ヶ月相当(平均約6万円)を削減する案を、議会上程、審議、可決した。
*合わせて、特別職(常勤:平均18万円削減)、町会議員も20%削減案が上程、審議可決。
<日名よしとは「国の人件費削減(定数減・給料抑制)圧力は、今回は民間に合わすと臨時勧告まで出して期末手当削減のまで及んだ。しかし、これは次ぎに民間へ跳ね返るだろう。この悪循環はどこかで歯止めを!」との考え方で質疑に参加し、採決では「特別職と議員の期末手当削減には賛成するも、職員の期末手当削減案には、不賛成。」の態度で臨んだ。>
日本共産党
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「国の経済対策補正(案)、本町配分額3億8千万円!、各課で取り纏め中!
「入り口、バラマキ。出口消費税増税」と批判されている審議中の50兆円を越す事業(新たな補正額15兆円・財源は全額借入金)の補正案、その一回限りの「吉備中央町配分額が約3,8億円」(国の通知)。これを受けて町は「これまで財源難で積み残しと成っている事業をこの際進めたら」との考え方を基調にした各課からの積み上げ結果は11億円にも!。これを精査・ふるいに駈け3、8億円に絞り込み「6月議会へ提案」との執行部説明。(5月22日臨時議会後の全員協議会)
議会要請に応え、6月3日「議会と執行部の協議」の運びに、
報告を受けた議会側は「それなりの纏まった額の配分、町民要求に根ざした施策を。そのためには成案以前に執行部と議会で協議の場を」と意見が纏まり執行部に要請。執行部も受け入れることになり、6月3日(予)に協議の場を設定することになった。ku
5月20日、有明コロシアムでの志位和夫委員長の講演
民主党代表選の結果について 市田書記局長が会見
日本共産党の市田忠義書記局長は11日、国会内で記者会見し、民主党の小沢一郎氏が党 代表辞任を表明したことについて、「西松建設がらみの献金疑惑での国民の厳しい批判の前に、代表辞任に追い込まれたというのが事の真相だ」と指摘し、疑惑についての説明責 任を果たさない小沢氏と民主党の姿勢を厳しく批判しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-05-12/2009051201_02_1.html
5月10日(日)今日は朝(7時)から、ブッポウソウの鳴き声しきり。
「これは離れられない。」と思い切って1日、家の周り(巣箱近く)で過ごすことに決める。<インゲン豆の播種、オクラ、カボチャの定植。出来たら、トウモロコシの定植も>
まずは手製の堆肥運び(一輪車で3往復)と散布、管理機で耕運、鍬で整地、畑がカラカラだから水運び(バケツ3杯)と・・・、たちまち汗ビッショリ・・・、
9時・予想どおりブッポウソウ、今日はツガイで巣の上を繰り返し、うるさいほど鳴きながら旋回・・・・、時々森の中へ姿を消すがいつの間にか見張り枝に、私は度々仕事を止め、旋回する軌跡と最大円周を目測したり、羽の紋章を確かめたり・・・、
突然、巣を目指し!急降下。私は鍬をおいて巣箱の見える家のベランダに走り「おーい、巣箱に入ったぞ」と妻に・・・。ツガイは巣の近くを旋回・先住の雀を威嚇!、そして、数回は巣箱に入るところ、電線での休憩を確認し、裏の畑に返って仕事。
「今年も、確かに、ツガイで巣に入ったぞ」と岡大生の水野さんに伝えよう。
「あ、3匹が旋回・・」(11時頃)を確かめた直後に、3匹南の方向に飛び・・・・去り?・・・姿を消した。次ぎに2匹が表れたのは夕方5時前だった。
今日はブッポウソウのおかげで畑仕事が大分かたづいたかな。
朝7時過ぎ、前の山・森で、懐かしい鳴き声を数度聞く。急いで双眼鏡で探すも姿は見えず。ところが、朝9時赤旗日曜版配達にスタート直後に再び鳴き声とともに大きく旋回するブッポウソウを遂に確認。急いで、自動車を止め、携帯テレで岡大生の水野さん(卒論に取り組む)に一報を送る。
「やっと今季初のブッポウソウの姿を確かに確認したぞ」とうれしくなる。
つがいを作る前か!、巣箱を中心に半径50メーター前後の円周を、鳴きながら旋回している様子をしばらく眺める。やがて、巣箱から30㍍くらい離れた山裾のヒノキ林の一本に止まる。
一度家まで引き返し「おーい、ブッポウソウが来ているぞ!」と妻に告げ、再スタート。
昨年も、やって来て最初にとまった、前の山の枯れ木(赤松)に、今年は5月5日より・・・、今日で3日目、姿を見る。「きっと、ブッポウソウに違いない」とは思っていますが・・・、遠く過ぎて嘴の色までは確認出来ず断定を躊躇しています。
まもなく、つがいを作って巣箱にやって来るはず。朝の楽しみが増えました。
2009 5 7 日名よしと
今年も恒例の用水路清掃・溝さらえ。所属の水利組合員は6農家。用水路沿いの草刈り、落ち葉、泥をさらえ、そして、川より水を導入。勢いよく水が流れ込んでくるといよいよ田植えが近づいたことを実感。山は一段と緑を増している。
今年は野原集落農家9軒が、「農地・水・環境保全対策の2階建て部分(エコハアーマー)」に挑戦。農薬・化成肥料ともに通常の半分にする設計も完了、その設計にもとづいて農薬・肥料も共同購入済み。秋には「有利販売」にと・・・。





