投稿 09年11月27日 分類 動画・音声 担当 お手伝いコメント募集中 »

投稿 09年11月18日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

私が「会長」を努める「美原営農組合・ハッピーアグリ」が再編されて2年、この前後を挟んで、機械の共同購入・共同利用を中心に、野菜の産直、消費者グループとの交流に取り組みをささやかながら進めてきたところです。この11月29日には当地で「第3回目の食べ物通信・岡山読者会」との交流行事の予定です。餅つき、料理、コンニャクつくりに青空市が計画されています。

<うれしいこと>に、この度、岡山市下中野住民会から「下中野で秋の農産物の青空市を開かないか」とのおさそいを受けた。うまく行けば2ヶ月一回のペースで定着させたい、さらに将来は住民会・町内会間の交流も視野に!」とのこと。願ってもない話しに早速役員会を開き相談することに・・・。

私、個人も今日は半日畑で「自然薯堀り」に精出す。1キロものも多くはないがあり、初めての挑戦の成果を確かめた。この自然薯は「11月22日、吉備高原都市開かれる”自然薯まつり”に出荷する予定。もちろん、11月29日の交流会、12月5日の下中野の青空市に、大根、白菜、カブ、パンダ豆・・等ともに出荷してみたい。

 「賢い消費者に頼って、中山間地農業・農家の再生を!」これしかないかな。日名よしと

投稿 09年11月14日 分類 動画・音声 担当 お手伝いコメント募集中 »

投稿 09年11月5日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

<安全な通学路確保に、県・調査費100万円予算化>
 このほど、県9月議会で補正予算が可決されたが、この中に、県道御津・高梁線の一部の「歩道設置に向けた調査費100万円が含まれており、近々調査が実施される段取りとなった。」ことが、備前県民局より吉備中央町・加茂川庁舎に伝えられていたことが明らかになった。 
  加茂川庁舎の産業建設課課長・担当者、また、県民局担当課(中原氏)の説明によると①調査対象区間は下賀茂から加茂川中学校前の間。②調査目的はこの区間の歩道設置に向けた事前の調査(特に危険なところを重点に調査し、今後の方向を決める資料にする)とのことだ。その中には「元兼の急カーブ部分の歩道・通学路の確保は、川沿いの護岸を利用することも検討されている」ことが解った。
<安全な通学路確保は中学校創設以来の念願>
 統合・加茂川中学校創設以来20数年が経つ。この間住民会をはじめ関係者が繰り返し県に要望し続けられて来たが、今回やっと県当局が調査に踏み切ったことは、必ず歩道設置工事につながる一歩だろうと今後の進展が期待される。
 特に今回の進展は、あるお母さんがお子さんの通学に寄り添う中で、いかに自転車通学・徒歩通学の中学生が日々危険な状況下で登下校しているか思い知らされ、「このまま放置していては何時大きな事故になるかも・・」と、友人や、町議(日名)に働きかけがなされたことがきっかけだった。そして、
<お母さん達の願い、一連の町・県への要請行動が、ついに実り始めた!>
 1月・県民局担当課に働きかけ、地元二人の親御さんと県担当課、町・県議の合同で現地調査を実施、「確かに危険な状況だ」とお互いが確かめた。これを受けて加茂川庁舎に伝えると担当課長(石坂氏)は「県への歩道設置要請」を快諾。さらに親御さんグループで懇談会を開催、この集まりで「子どもたちへのアンケート調査を実施し、町・県へ訴えよう」と意見が一致。早速知恵を集めてアンケート作成、4月・中学校の協力も得て、アンケート調査を実施。これには自転車通学のほとんどの中学生、スクールバスの運転手・先生・親御さんの協力も頂いた。そして、このまとめを持って、県民局に直接要請に出向くと担当者から「町からも要請が上がってきている、上に予算請求していきます。」と誠意ある解答が得られた。そして、今回の「調査費・100万円、予算化」となった訳です。(文責・日名よしと)