投稿 10年6月26日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント2通 »

岡大・マッチング学部の院生・水野さん(指導・三枝先生)が、五月連休以来、今年も我が家に逗留して、ブッポウソウの観察をしています。今年は「ビデオ・ケメラを7器、7箇所の巣箱に設置し、巣の中の様子を収録。雄雌の区別には頭にペンキを塗って識別。足には輪っかも。こうして個体識別しながらの観察が進められています。

私が近くの電柱に設置した巣箱にもビデオ・ケメラが設置されています。この巣箱には5月4日よりブッポウソウの出入りが始まり、にぎやかに(やかましく)鳴きながら、何日もかけてカップル化に成功。そして一日おきに4個を産卵し、今は抱卵中です。孵化までは約25日。今日(26日)「速いところでは孵化が始まった」「まだ、やっとカップルに成功したところも」「私が設置した直近の巣内の卵は3週目に入ったところ」との水野情報が入ったわけです。あと10日もしない内にヒナが誕生!。また一つ、楽しみが増えました。

投稿 10年6月25日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

20100625h1216月22~24日、年一度の議会揃っての行政視察に長野県・川上村と下條村に出かけた。その前日、21日午後3時より一時間、笹百合鑑賞グループの企画の私も参加。浮森さん宅の裏山の見事な笹百合の花(一本に6個花)を確認するも盛りを過ぎていた。そこで写真には一本に4個のものおさめる。

24日は参院選の公示日、訪問村の都合もあったのだが、視察実施。こんな日程が組まれるのも、政党状況の変化を反映か!

25日、赤旗日曜版配布の途中、チラシを渡し対話、中でも建築業のNさん「消費税増税など許せん。大手はいいよ。値上げ実施なら自分らのようなところはいよいよ仕事は来ん。」「消費税をこちらがかぶるからと言ったら、こちらは儲けは全く無くなる。」とため息!、怒り!、そして「民主も自民一緒だった。きっぱり反対は共産党の志位さんだけ、今度はどうしてもがんばってもらわないと!」

Iさんも今回は話しが速い、小雨の中で「もう外国の基地はいらん。日本もエエ加減にせんと!、こうなると共産党が増えんといかん!」

投稿 10年6月23日 分類 動画・音声 担当 お手伝いコメント募集中 »

2010年06月22日― 日本共産党の仁比そうへいです。

投稿 10年6月20日 分類 加茂川民報から 担当 日名義人コメント募集中 »

6月定例議会は、一般会計補正予算、専決処分・報告案件、条例改正案など上程案件全てを承認し、閉幕(18日)した。が、その条例改正の中に①「国保料金の値上げ」案。一般質問には、共産党議員を含む複数議員よりりガン予防、取り分け②「子宮頸ガン」予防にへの公的支援要請に関する質問がなされ、町長より前向き答弁がなされる。請願処理では、国に③「米価対策」「農産物貿易の自由化路線反対」を求める意見書提出請願の採択など、注意と注目に値いするものがあった。

一般会計補正、約3億5千百万円を追加し、総額約86億5千万円に追加、財源(歳入)は、主に「町21年度会計繰越金の約2億6千万円」主で、次いで国・県支出金の約5千8百万円、さらに町債2千5百万円であった。そして、その大半が、財政調整基金・1億5千万円と予備費・約1億円が繰入れられ、それぞれ合計約2億1千5百万円、1億1千8百万となった。
 他の歳出は、ピオーネ園雪害復旧に約8百万円、道路改良(大古屋線よりルミエール病院まで)工事に約7千8百万(但し、繰越工事、入札結果賀陽建設が請け負う)、他に、限界集落モデル事業の延長線にある高富・小森が進めている自主防災組織つくりに、育成助成金(宝くじより)が200万円、また、民間の老人施設・清和荘の多目的施設建設に約5百4拾万円(国県支出金)が予算化されるなどであったが、補正件数は控えめであった。

国保条例改正・値上げ案多数で可決、共産党は不賛成を意思表示
「この3年間、本町では国保料金を据え置きしてきたが、このままで22年度国保会計に5千7百万円の不足が見込まれる事態」となり、「基金の取り崩しと町民負担でしのがざるを得なくなり、国保料金の見直し(値上げ)・条例改正となった」との提案説明(主旨)
があった。が、共産党は「今でさえ高すぎる国保税、これ以上の町民負担は無理」との認識で「不賛成」の意思表示をした。

 「子宮頸ガン予防、公的支援を前向き検討」と町長答弁
 重森町長は、共産党新谷富彦議員他2名が一般質問で取り上げ、全国的にも自治体レベルで公的支援が前進を見せている(現在全国で50自治体、岡山県下では奈義町が実施)「子宮頸ガン予防の公的支援」問題では、一般質問応答だけでなく、議会閉会あいさつでも、特に取り上げ、実施に向け前向き施政を強調された。これは「政府の医療抑制政策」が続く中で、中学生卒業までの医療費無料化などとともに自治体が独自に進めている注目される施策であり、吉備中央町も先進的に対応で臨もうという積極的なもので大いに評価される。

投稿 10年6月19日 分類 動画・音声 担当 お手伝いコメント募集中 »

2010年06月18日  ― 日本共産党参議院議員・弁護士の仁比そうへいさん

投稿 10年6月17日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

6月定例議会最終日、農民連提出・日名よしと紹介の2請願を受けての「備蓄米買い入れと米価の回復。安定を求める意見書」「EPA・FTA推進路線の見直しを求める意見書」が全員一致で可決され、国へ提出することが確定した。

二つの意見書は、水稲農業の比重の高い吉備中央町、農家は特に昨年来の米価格の下落は大きな関心ごとだったことを受け、産業建設常任委員会の負託審査でも「農業機械・肥料の高騰の中、農家は米価格の低落で泣いている。このままでは耕作放棄もおかしくない。この請願採択は当然」「他産業への配慮もいるが、これ以上の農業犠牲は納得できない」などと全員一致で、請願主旨を全面的に生かした意見書つくりとなったものだった。

投稿 10年6月16日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

20100616h9朝、5時半Ⅰ番。庭の笹百合がついに咲きました。荒れていく里山の「笹百合」が、今では貴重に!。町内でも意識的に「残す努力をしないと!」と努めているグループも。私もその仲間のつもりだ。

朝、6時2番、野菜の出荷へ。途中、「あ、オオタカ!」とドキッとしたが、やや小型。宇甘川を跨る電線にとまっている。車のスピードを緩めて近づくが飛び立った。鳶よりやや小さいから、やっぱり「ハヤブサ」だったのだろう。

朝、6時半3番、霧の谷間にも、雨上がり後の朝日がサアットと指し、まばゆい。上の畑はもう草がびっしり。トウモロコシとキャベツの間を急いで管理機で耕運。この一仕事が後を楽にすると一時間汗流しして、朝飯。今日は午前は観光協会総会、昼お葬式、

国会閉会、時間が無い。午後の残りで「今日は、マイク宣伝をどうしても!。」

投稿 10年6月15日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント2通 »

20100615h8大野さん、クサギナの写真です。木の葉を竹籠に摘み、大釜で茹で(蒸し)、アクヌキし、そして、藁むしろで天日干し、そうすると栄養価がグンと増します。何と「米」と違わないほどに・・・、とのことです。

投稿 10年6月15日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

i20100615h7家の前の一本の桑の木、若葉が繁茂、その葉の裏にいっぱいの桑の実。やって来る野鳥は、ウグイス、シジュウガラ、コゲラ、メジロ、そしてヒヨドリ。黒くなった実から順に食べていく。見ていて飽きません。結構楽しい光景です。が、いよいよ残った枝は数本だけ。つれ合いと「ジャムにするひまもなかったなあ!」「真、目を楽しましてくれたから・・、」と話す。

今日は、一般質問2日目、4議員が席に立つ予定。雨が降らなければ、支部長と夕方「街宣」の予定だが・・・。

投稿 10年6月14日 分類 義人の奮闘記 担当 日名義人コメント募集中 »

共産党同僚、新谷議員は①「子宮頸ガン予防ワクチンの公的接種を」、②「国保税アップは負担限度を超える、軽減を!」の2点を取り上げ、「いずれも国へ対策を求めるも、町独自の支援を」尋ねた。町長は子宮頸ガン予防には検討の必要性を認めるも、国保アップ問題は「原因は国・県のこの間の負担率低下」にあると認めながら、町独自支援は門前払い答弁。

私(日名よしと)は、町「総合計画」見直しは、この間の貧困・格差拡大、地域の疲弊の実態把握の重要性、取り分け、本町は中山間地の町、県企業団地(吉備高原都市)への「誘致企業頼みからの脱却」し、「農家と中小業者が担い手の地域循環型の経済振興」策の確立の必要性を。同様に新過疎法下の過疎計画つくりは「町民要求に応えるため、事業対象がソフト事業にも拡大された利点をを生かして!」、何れも「町民参加型の取り組みこそを!」との視点から質問。質疑応答は一定の噛み合いもあったが時間切れで深めきれなかった・・・か。

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