4月16日は春そのものと言った1日でした。晴れ吉備中央町、宇甘川・加茂川沿線の谷底平野は、今、ソメイヨシノ・山桜が同時満開、さらにコブシ(タムシバ)までが目を引きます。冬から春へ変わり始めた山に先立って花を咲かせているのです。そして、円城、屋根尾など海抜300㍍の台地が後を追って来ます。これからは日々、山が色めいていき、まさに春の山となります。野鳥もにぎやかです。私の集落は宇甘川の沿線です。
今朝も産直野菜運搬に役場へ6時出発、帰ってきてゴミ出し、食事、朝ドラの後、朝8時から9時半まで屋敷回りの畑を2回目の耕運をし、岡大(理)三枝先生の到着を待つ。学生一人をつれての先生のやってくる目的は、「里山・生物多様性の保全」に利する諸研究。
今日は今年急病で「稲作放棄」となりかねない一連の棚田に注目しての棚田(集落の上部地域)探索。野鳥の囀る高台から宇甘川沿線の集落と棚田を眺めながらの探索(私にとっては春の散策)は気分最高。
この2枚の水田は稲作を続けて・・・。ここは堀を掘って水を確保し「シイタケ栽培用ハウス」を検討。牛の放牧も可能かな?。しかし、糊面の草刈り大変かな、この急な道だと大型農機の搬入はどうかな。昨年までどうされていたのだろう。
地元と学生の協力を当てにした試み、その検討の第一歩・・・、実践の第一歩となりますように!。




